
2023.09.22
カレンジュラの葉の上にこんな虫を見つけました。妻と一緒に畑を見て回っていたところ、妻が発見。私は最初に気づかず、妻が指さす方向を何度も見て、やっと気が付きました。それが上の写真です。
え? どこに虫がいるかわからない? では、続きをどうぞ。

ほら、いますよね。え?まだわからない?

ほら、いるじゃないですか、キレイな薄緑色の虫が。

ここまで近づけば、分かりますね。綺麗な虫です。

コイツは何者? パッと見た感じ、ツノゼミとかそういう感じに思いました。そうだとすると、植物の汁を吸う系の虫ですので、畑にとっては害虫っぽい…。

そんなわけで、ネットで検索してみました。
どうやら、ヨコバイという虫の仲間のように見えます。オオヨコバイでしょうか。

おそらく、ほぼ間違いないように思います。

オオヨコバイは、成虫幼虫ともに、クワやイネ科の植物などの汁を吸う虫。果樹や農作物の害虫なのだそうです。やっぱりね。
こんな虫がいるの、初めて知りました。
「ヨコバイ」は「横這い」だそうで、横に歩くことに由来する名前だそうですけど、この虫、ピュっと飛んで逃げていきました。
自然農、リジェネラティブ農業(環境再生型農業)という考え方では、農薬は使いません。生物多様性を高めることで生き物のバランスが自然にとれて、1種類の虫だけが大量発生することが防げる…というのが、自然農、リジェネラティブ農業(環境再生型農業)の考え方。
今回のこの虫も、そうした生物多様性の一部として、我が家の家庭菜園で暮らす仲間なのであります。
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